ニュース

2010/01/27 20:49

  • Dropfox 0.3.5リリース

2009/10/10 18:44

  • Dropfox 0.3.4リリース

2009/10/07 14:08

  • Dropfox 0.3.3リリース

2009/07/07 09:57

  • Dropfox 0.3.2リリース

2009/02/20 21:22

  • Dropfox 0.3.1リリース

2009/02/10 02:12

  • マニュアルページ(日本語)を加筆修正

 2009/02/04 17:47


Dropfoxとは

 DropfoxはDropbox などを利用した複数の異なる環境をまたがったプロファイル共有をサポートするFirefox拡張機能(アドオン)です。環境変数や通常のJavascriptコード、シェルコマンドなどが記述可能な言わば「拡張版user.js」がOS別に複数使用できるようになります。これにより、キャッシュフォルダの位置やダウンロードファイルの保存先、外部エディタのパスなど、一部の設定だけをその環境に適した値に変更できます。

スクリーンショット




クイックインストール

dropfox-0.3.5-201001272049.xpi (最新版)

更新内容はダウンロードページを参照してください。


主な特徴

  • Windows/Linux/Mac用に個別の設定ファイルが使用可能
  • 設定ファイルは基本的には prefs.js や user.js と同じ書式
  • 設定値に ${HOME} や ${USERPROFILE} のように環境変数が記述可能
  • 設定値に ${ProfD} のようにMozilla定義の特殊フォルダ変数が記述可能
  • プロファイルフォルダ外部の任意の設定ファイルもOSごとに指定可能
  • 外部設定ファイルを指定するパスにも変数が記述可能
  • 設定ファイルには if文 などの通常のJavascriptコードも記述可能
  • 設定ファイルには XPCOM などの特権コードも記述可能。
  • Dropfox APIを利用すればbashやPowerShellのコマンドを設定ファイルのJavascriptコードから実行可能。
  • 各設定ファイルはFirefox起動時にOSに応じてロードされ実行される
  • 変数は実行時に変換される
  • コンフリクトファイルの自動削除が可能


詳しくはマニュアルを参照して下さい。

ブログElectronic Genomeでも補足的な情報が得られます。